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サマンサタバサの社長

サマンサタバサの創業者であり、現在社長である寺田和正氏は、
子供の頃から独立・起業を目指していたと言います。

「きちんとしたビジネスを学ぶために」ある中堅商社に入社しました。大手商社で、同期が何百人もいる環境よりも、実力次第でチャンスに恵まれやすいと感じたというのが理由。




学生時代のカナダ留学を経て、海外への興味が強くなっていた寺田氏は、
入社半年ほどで海外勤務につくことになりました。

入社半年で欧州8カ国を8泊10日で回ったというから、当時からその行動力には人並みはずれたものがあったと伺えます。
入社半年の新入社員であっても、その仕事に対する姿勢と行動力は、常に独立を意識して、真剣に仕事に取り組んでいた結果かも知れません。


サマンサタバサというブランドショップの経営へのヒントを、この商社の営業を担当していたときにひらめいたといいます。
約2年半の営業経験で、「相手が本当に喜ぶもの」を提供することがビジネスの本質だと気づいたのです。




そして、兼ねてから持っていた「プライドを持った仕事」をしたいという想いとあいまって、「プライド&喜び」からブランドショップの立ち上げへと想いを募らせていったのです。

ただし、「思い」だけで生き残れるほど、ブランドビジネスは甘くなかったと言います。日本で最も有名なブランドの1つ、ルイ・ヴィトンは1830年代に誕生していますし、他のブランドも長い歴史とともに信頼を築いてきたブランドばかり。

そんな中で、誕生から10年そこそこで世界的なブランドへと発展してきたサマンサタバサには、寺田氏の妥協しないビジネスへの姿勢とこだわりの結果かもしれませんね(^^)

日本からこんな素晴らしいブランドを誕生させてくれた社長さんを
ぜひぜひ応援していきたいと思いました(^^♪